BIOGRAPHY

Yoshiko “yoppi”

1980年3月8日生まれ。3歳よりピアノを習い始め、気づいたら勝手に耳で聴いた音を弾くような、常に日常生活全ての音が気になり、それを歌やピアノで表現するような子供時代を過ごす。小中とブラスバンド部に所属し、小学校でアルトサックスを、中学校でトランペットを吹く。大学に入り、トランペットでジャズを始めるも、運命のいたずらで一曲歌うことになり、それからあれよあれよと歌い続け、今に至るという非常に珍しいパターンのボーカリストである。

また、2008年より運命のいたずらでNYに渡米する。しばらく演奏と無縁の生活を送り、NYのジャズを心ゆくまで楽しんでいたが、SNSで偶然出会った素晴らしいピアニスト、Kana Kamitsubo氏に出会い、それから彼女にジャズピアノを習いはじめる(なお彼女とはその後一緒にCDを制作(the love song)することになる)。

また、スーパーのチラシで偶然知ったゴスペルクワイアに参加し、そこからゴスペルの楽しさに目覚め、6年連続ソリストとしてフロントで歌い続けている。

現在は米国リトミック協会のlevel 3資格を保持し、子供達に音楽を教える傍ら、自宅スタジオで楽曲の制作や録音を行い、世に発信をしている。また、日米でライブ活動を行なっている。

ライブではジャズに限らず、ポップスやゴスペルも歌う。独学&場数で培った、そして運と偶然が重なった、世にも珍しき「孤独な叩き上げ系」ボーカリストである。